【保存版】生活費節約の基本!簡単にできる節約方法とは

こんちは、アルパパです。

今回は我が家が実践している生活費の節約についてお話したいと思います。日本に在住のご家庭のほとんどは生活費の節約に精を出していると思いますが、そんな方に僕の考えを共有できたらと思います。

簡単な節約方法とは

”簡単な節約”があれば誰もが実践したいと思うはずですが、時間も手間もお金もかけずに出来る節約なんて、大したことないと思いませんか?そもそもそんなもの無いと思いませんか?強いて挙げるとするならば、節水のシャワーヘッドを買うことくらいですかね。しかしそれも、どれだけの効果があるのか計算できている人は少ないのではないでしょうか。

そう、節約は苦労してこそ節約なのです。根性論のようですが、実際のところはそうなると考えています。しかしその”苦労”にもいくつかの種類があることに注目していただきたい。

固定費の節約

一番効果の高い節約は固定費の見直しおよび節約です。例えば保険・住居費・スマホなど通信費・月額サービスなどです。このなかでも、保険とスマホ代はいますぐにでも見直すことが可能です。もうすぐ春になりますし、見直しには良い機会なのではないでしょうか!特に保険は”人生で一番高い買い物”とまで言われています。ここを見直すことで大きな節約に繋がるはずです。

これらの固定費見直しは、一度内容を見直して、余計なところを削って以前よりも安い契約内容にしてしまえば、あとはなにもする必要がありません。最初の見直しの時に、保険の契約内容を再確認したり、スマホをもっと安く使える通信業者やプランを調べたりと、結構めんどくさいと思います。ただ逆に考えると、この最初の苦労を乗り越えれば、あとは何年、何十年と節約の効果を得られるワケなのですよ。

注意してもらいたい点もいくつかあります。

通信事業はいまだ成長を続けています。スマホの契約プランは日々変化が進んでおり、数か月経った頃により良いプランを見つけたり、新登場したりします。ですので、定期的に新プランを調べてみたり、見直すなどするとより効果的に節約できます。”価格ドットコム”などの総合比較サイトを活用すれば、簡単に現行の最安値プラン等を調査できるので、是非利用してみてください。

また居住費も定期的な見直しをおすすめします。

賃貸の方は、今お住いのアパート、マンションの物件情報を検索しましょう。空き部屋がある場合、すぐに調べられると思います。不動産というのは時間がたつにつれて価値が変わっていきます。その価値の変動によって家賃も変わることが多くあります。現在払っている家賃と今ネットに掲示されている物件情報の家賃、一緒になっていますか?もし相違があるなら、交渉の余地はありますよ!

持ち家の方は、住宅ローンの借り換えを検討してほしいです。住宅ローンを借りた当時、工務店やハウスメーカーから紹介された銀行や提携のローン会社から借りた方がおられると思います。今のローン支払い状況と大手銀行・ネット銀行の借り換えの条件を見比べてみてください。借り換えたほうが得をする場合があります。

変動費の節約

続いて変動費の節約を見ていきます。

具体的には、食費・娯楽費・水道光熱費が主だと思います。これらを節約するにあたって共通しているのは「我慢すること」「手間をかけること」です。例えば食費。楽でおいしい外食を控え、手間をかけて自炊をすれば、食費の節約に大きく貢献します。水道代なら、こまめに水を止める・食器は溜め洗いをするなどです。娯楽費(洋服代や趣味に使うお金)を節約するには我慢をするか、もっと価格を抑えることができないか調べたり・・・

これらは生きている間ずぅーっと節約に努める必要があります。気を抜けばすぐ外食に頼るようでは、変動費の節約を継続できません。

ちなみに我が家では、変動費の節約にはこだわりません!!

毎日1円でも安く食材を買うために何十分もかけてスーパーをはしごしたり、風呂に入るときにたった1秒間のシャワーの使用にシビアになったり、そんなことをしていると必ず疲れます。節約が嫌いになります。特に食材は安ければ良いというわけでも無いですし、躍起になってケチるくらいなら、人生を長い目で見たとき、スーパーのはしごの時間を副業や健康維持を目的とした運動・エクササイズに充てたほうが人生が豊かになると思いませんか?僕は思います。

節約の目的

最後に、節約の目的をしっかり持ってもらいたいです。

仮に「明日食べるものにもこまっている」というのであれば、固定費、変動費、その他全てに本気になって取り組むべきかもしれません。しかし節約という行為の先にはおそらく「将来への貯金や資産を1円でも増やす」という最終目的があるのではないでしょうか。節約とはこの目的を達成するための手段の一つに過ぎません。

毎日悩んでスーパーをはしごして生活を切り詰める労力があるのなら、他のことに注力して貯金・資産を増やしたほうが効率が良いと思います。

だったらサクッと固定費の見直しをして、変動費の節約は無理なく出来る範囲でするのがよろしいです!というのが我が家の結論です。(今回一番伝えたいことです)

出来るに越したことはないですが、節約自体が目的になっていませんか?

今回は以上です。生活費節約に悩んでいる方が少しでも和やかになればと思います。ありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!