筋トレはメリットだらけ!主なメリットと1年間続けてみて感じた効果

こんちは、アルパパです。

どうしてみんな筋トレしないの!?怒るでしかし!

筋トレはメリットだらけです。やらない理由はないと断言してもいいです。今回の記事ではよく聞く筋トレのメリットと私が実際に1年間筋トレを続けてみて感じたことを紹介したいと思います。あぁハムストリングス。

筋トレの主なメリット

筋トレのメリットとしてよく挙げられるものの中で、万人に意味のあるものを3つピックアップしました。下記以外にもメリットは多くあります。

美しい、理想の体になれる

筋トレの醍醐味ですよね。たるんだ体を引き締め、だれに見られても恥ずかしくない体。夏を思いきり楽しめます。

夏でなくても、メリットを感じることができます。シンプルな服でもおしゃれに見えちゃいます。スタイルが良くなるんです!!服は身に纏うオシャレ。筋肉は身に宿るオシャレなんじゃい!!

健康になる

これも当たり前のことですね。デスクワークばかりで運動不足のサラリーマン、家にこもってスマホをいじくり倒す学生、世の中には運動不足の人があふれかえっています。

その中で、自ら時間やお金を費やして健康を手に入れる努力をすることは素晴らしいことだと思いますよ。世界で最も有名な投資家のひとりであるウォーレン・バフェットもこう発言しています。「最高の投資は自己投資だ」と。なぜなら誰にも奪われないから。自己投資をして健康を手に入れることは将来の医療費・介護費を要らなくするかもしれません。

自分に自信が持てる

メンタル面でも大きな影響があります。あなたの性格さえ変えてしまいます。良い方向に。

筋トレをすると、テストステロンというホルモンが分泌されます。テストステロンの効果は主にやる気・集中力向上、テストステロン(=男性ホルモン)の増加により本能的に女性にモテる(モテるための要因はほかにもありますが)、アンチエイジング効果、メタボリックシンドロームの抑制(=太りにくい体になる)など多くあります。やる気や集中力が良くなると、積極性が増します。となると様々なチャレンジや変化を求めるようになります。そのほうが人生絶対たのしいよね。

実際に筋トレを続けて感じたこと

上記では主なメリットを紹介しましたが、「ホンマにそんな効果あるんかいな」と思う方もいると思います。体を鍛えるだけでそんなおいしい話無いでしょと。まあ確かに。

実際に筋トレを1年間続けてみて感じたことをここでお伝えします。

食事に気を遣うのが苦じゃなくなった

筋トレと切っても切れない関係なのが「食事」です。これをなくして筋肉の増量はありえません。ただ、筋トレしながらさらに食事もしっかり管理して、カロリーを計算して、食べる量や時間も調整して・・・となると正直続かないなと思っていました。

ところがどっこい、それが1年続いています。1年続けば・・・大体の人は経済的理由などが無い限り続けられますよね。どうして続くのか考えました。考えたというより、振り返れば当たり前のことなんです。

まず、筋トレを始め徐々に体が良くなっていく過程が楽しくなります。すると、もっと筋肉を成長させたいと思います。ネットで調べます、筋肉を効率的に成長させる方法を。調べた結果「トレーニングの強度を高めたり、バランスの良い食事を摂ればいいのか!」と結論を出します。結論が出たなら、トレーニングメニューを強化する、食事を改善する、と行動するだけです。

そう、人間みな好きなもののためにはすぐ動きます。

現状、食事を改善することにより筋肉の成長も継続的に進み、満足しています。となると、「食事に気を遣うこと=楽しいことが起こる」という脳内回路が完成!なんでもっと早く気付かなかったんだろうと後悔するほどですわ。

時間の使いかたが上手くなった

筋肉の成長のためには、計画的なトレーニングメニューが必要となります。私の現在のざっくりとしたメニューを例に挙げます。

1日目:脚と肩

2日目:胸と上腕三頭筋

3日目:背中と上腕二頭筋

4日目:休み

上記で4日間で割り振ったメニューを毎日続けていきます。カンタンに言えば3日れんぞくで筋トレして1日休むって感じです。ただ、臨機応変にメニューを変えます。休みを1日増やして5日サイクルにしたり、1日目と2日目の間に休みを入れたり。

みなさん趣味があればその趣味のために時間をとりますよね。時間が無ければ作ろうとしますよね。それと同じで、筋トレをするためにだらだら仕事せずに仕事が終わればサクッと帰るようになり、家事もテキパキとこなすようになりました。こうして趣味の時間を生み出せるようになりました。

ここで他の趣味と違うところが1点。休みの日があるということです。他の趣味なら、時間があるかぎり趣味に時間を使いますよね。筋トレの場合は時間があっても何もしないオフの日があります。趣味にオフの日があるってなんか変な感じですね。これはどういうことかというと、仕事や家庭の時間と筋トレの時間のスケジュール調整をするようになるということなんです。

例えば、「どうしても残業しなければならず、今日は筋トレができない」という場合、その日をオフにしちゃいます。そしてもともとオフにする予定だった日を筋トレに回す。といった感じ。

変更前変更後
脚の日脚の日
胸の日胸の日
背中の日←この日に残業したい休み
休み背中の日

もう一例。「3日後は結婚記念日なのでその日はオフにしたい。その日はもともとトレーニングの日なので、トレーニング日を詰めてオフの日を結婚記念日に寄せる」

変更前変更後
休み脚の日
脚の日胸の日
胸の日背中の日
背中の日 ←この日は結婚記念日 休み
休み脚の日

このように、筋トレの日や時間を調整して、仕事や家庭の時間と折り合いをつけるようになります。こうすることで、周りに迷惑をかけず、効率よくトレーニングサイクルを回せるようになります。私はもともと計画立てて行動することがとっても苦手でしたが、筋トレを始めてからこういう癖がつき、仕事やプライベートでも応用でき、筋トレを始める前より時間に余裕ができたと感じているほどです。

☆楽しい☆

これが真理です。楽しいから続けられる、そして続けるほど成果が目に見えるので楽しい。これは長期的にやってみないとわかりません。この感情をみなさんも感じてほしい。だから筋トレをおすすめします。

まとめ

筋トレは最高なんすよ。それでも筋トレやダイエットを始めたくても始められない、続かないって人が多いと思います。それは、筋トレによってもたらされた明らかな成果を目の当たりにしたことが無いからだと思います。少しでも結果を出せて、ヤッター!とか楽しい!とか感じることさえできれば、長く続けられる有益な趣味にすることができるでしょう。

今後は、私が筋トレを始めようと思った理由や、現在家でトレーニングしていることもあり、ご自宅でできるトレーニングなどを紹介していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。筋トレ・ダイエットを始めたくて悩んでいる方、筋トレを始めてはみたけど続けられるか心配な方へ、少しでも参考になれば幸いです。

ほなまた

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