夫婦関係を仲良く保つコツ!価値観の違いを受け入れるのが改善の第一歩

  • 2020年2月29日
  • 2020年2月29日
  • 夫婦関係
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こんちは、アルパパです。だ~れも見ていないブログですが、細々と続けていきたいと思います。継続はパワー(筋肉)ナリ。

今日は夫婦関係を良好に保つコツとして、僕の考えをお伝えできたらと思います。

元は赤の他人

夫婦ふたりが出会ってからどれだけ時間が経ち愛を育んだとしても、元はふたりとも「赤の他人」です。これは僕がいつも考えていることです。これは決して僕の妻に対して冷酷でいるというわけではなく、二人が出会うまではお互い全く違う家庭で、全く違う環境で育ってきたはずです。

つまりお互いの常識、考え方、価値観は違って当たり前です。これを念頭に入れておくのが前提になってきます。

じゃあそれを踏まえたうえでどう関係を築いていくのか?という話になってくると思いますが、一番大事なのは「お互いの常識や価値観は変えられない」ということだと考えます。夫婦関係に限った話ではありませんが、他人を変えることってめっちゃ難しいんですよね。また逆に、他人から何を言われようが自分が納得しない限り自分の心境に大きな変化はありませんよね。例えば仕事でミスをして怒られたとしても、その時だけ反省しもう同じことはしないぞと思うだけで、何度も同じようなミスをする人っていますよね。「怒られたからその場しのぎで平謝りしてりゃいいや」と思えば何も変わらないし、「自分の中のこういう考えが原因で今回のミスが起きた。これを改めないといけない!」と考えれば、おのずと自分の考えが変わり、仕事の結果に結びついたり、人間関係において信頼を築けるものだと思います。

話が少し逸れましたが、他人は変えられないということを前提として、ならば他人(つまり自分のパートナーである妻や夫)の考え・価値観を受け入れるということが大切だと思いませんか?まずはそこから始めてみてはどうでしょうか。

妻(夫)の価値観を受け入れる

とはいっても、お互いの価値観がぶつかり合って喧嘩になったりする可能性も少なくないです。ただ僕はぶつかり合えばいいと思っています。

お互いの価値観に相違がありものごとがうまく進まないとき、話し合いをするのが普通ですよね。間違っても殴り合いの喧嘩をして最後まで立っていたほうの意見を立てる、なんて世紀末なことはやってはいけません(笑)

しかし、ただ話し合いをしてもいずれ口喧嘩につながったり、どちらかがめんどくさくなり折れてしまって不満を抱え込んだりすると思いますが、ここで思い出してほしいのが「元は赤の他人」だということです。無理に話をこじらせず、どうしてそういう意見や考えを持っているのかを、一歩引いた目線で冷静に考えるべきです。

我が家での夫婦仲改善の具体例

EX1.洗濯物を干すときは裏返すのか問題

僕の実家では裏返しませんが、嫁さんは裏返して干すタイプ。洗濯物を干してと頼まれたはいいが、干してる最中によく「ズボンは裏返して!」と怒られていました。ただ、僕の実家で洗濯物を裏返さない理由は特に無く、嫁さんのほうの洗濯物を裏返して干す理由は明確でした。洗濯物のオモテ面の生地を保つためと、ズボンなどゴツいものは乾きが早いため。僕はその事実を知らずに「ウチではこうだから」と決めつけ聞く耳を持ちませんでしたが、ちゃんと理由を聞くと納得!次からは実践し始めました。口酸っぱく指摘することには必ず理由があるはずです。お互い腐らずに、指摘されたほうは理由を考えたり聞いたりしましょう。指摘するほうは言い方を抑えめにし、自分の常識が万人に通用しないことを理解し、指摘する理由を説明してあげましょう。

EX2.キッチンやトイレのタオルはだれが洗濯機に入れるの問題

休日の朝、嫁さんに「洗濯機まわしといて」と頼まれます。我が家ではキッチン・洗面所・トイレにハンドタオルを配備していますが、僕はこれを交換する癖がついていませんでした。(実家暮らしが長かったもので。)前日まで使用していたハンドタオルをそのままにして洗濯が終わろうとしていたとき、嫁さんが気付き、怒られました、、、。これが続くと夫婦仲に影響が出てきますが、普通の人ならさすがに次からは気を付けます。

次にこんな問題が起こりました。ハンドタオルを洗濯機入れる癖がついたころ、僕がハンドタオルを交換し古いタオルを洗濯機に入れましたが、その後、それを知らない嫁さんが同じようにタオルを交換しているではありませんか。新しいタオルに交換したばかりなのに、、、理由は単純です。僕が嫁さんに「タオル交換しといたから」と報告をしなかっただけのことです。仕事だったらこれくらいの報告は当然のようにできるはずですが、家庭内となるとこんな小さな気遣いすらもできなくなってしまうのが現実です。それは、会社にいるときは会社の常識に従い、家庭の中では家庭の常識、つまり自分の常識が勝ってしまいこのようなことが起きるんだと思いました。そして自分の常識は他人の常識とは違うということですね。

「だれかがやってくれてるだろう」とか「言わなくてもわかるだろう」とかいった考え方をせず、きちんと自分がしたことを報告しましょう。そしてこういったことは役割分担をしてどっちがやるのか明確にしておいたほうがなお良いでしょう。この件についても、自分自身に問題があると気づけたという点では良かったな~と思います。

まとめ

今回の記事はこれくらいにしときます。

お互い人間ですから、じっくり話し合えばいつか良い結果が出せるんじゃないかと思いますし、そもそも夫婦になったんだから少なくともお互い好きどうしだったはずです。言いたいことを言いあえるような仲になるのは難しくないんじゃないでしょうか。常識や価値観の違いに目を背け「あいつとは話が合わない」と排他的にならず、価値観の違いから生じる問題をひとつずつ解決してみてはどうでしょうか。

夫婦仲を保つコツとしてはほんの一例ですが、少しでも役に立てたらと思います。

おやすみ

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